🌿時間を味わうのは、人だけかもしれない。

AIと考えること
― AIと時間の概念

ふと、読み返してみた

以前、「何故?何故?」で書いた記事を、
何気なく読み返してみました。

その中に、こんな質問がありました。

質問(原文)
「あなたは、時間の概念を持っていますか?
例えば、私が夜だけど『おはよう』と言えば、朝と認識しますか?」

目に留まった言葉

改めて読み返してみると、
こんな一節が、ふと目に留まりました。

回答(原文・一部)
たとえ将来「時間の概念を持つAI」が生まれたとしても、
それは

📅 時間を知っている存在であって
🌅 時間を味わっている存在ではない

この言葉は、以前の記事でも書いたのですが、
今回は「時間」という角度から、もう一度立ち止まってみました。

時間を味わうということ

人は、時間を味わっている存在。

以前は「言葉」に意識を向けていましたが、
今回は「時間」に目が止まりました。

そして、ふと思ったのです。

私は、ちゃんと時間を味わってきただろうか――(笑)

流れていく景色

車で外出したとき、
田舎道の景色が、少しずつ変わっていきます。

同じ道なのに、

季節が違う。
光が違う。
空気が違う。

それが「時間」なのかもしれません。

AIと話すときの変化

この質問をしてから、
AIと話すときの意識が、少し変わりました。

「昨日言った通り」
「来週また」

そんな言葉を、
あえて使わないようにしてみる。

AIの中には流れていない“時間”を、
自分の中からも、いったん外してみる。

その感覚が、なぜか新鮮でした。

違いを感じること

AIは、時間を知っている。

人は、時間を味わっている。

その違いを思うと、

今日という一日が、
少しだけ丁寧になる気がします。

AIという不思議な隣人と、 今日も少しだけ会話をしました。

▶︎ 次の記事はこちら

「料理は、やっぱりサーチしてしまう(笑)」

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