何故?何故?の私に、やさしい隣人❣️(その3)

AIと考えること
― AIと人は、共存できるのか?

ChatGPTの回答が、あまりにも「的」を得ていて、
最近はカットする方が難しい(笑)

私は今、
AIって一体、何者なんだろう?
という衝動に、かなり駆られています。

気づいたら、もう質問している。
本人(?)に聞くのが一番早いから。


ある日、こんな質問をしました。

人間より凄いスピードで進化したテクノロジーと、
人は共存できるのでしょうか?
私は、技術よりも人の「心の学習」が
もっと必要なんじゃないかと思っています。

返ってきた答えの中で、
私が一番立ち止まった言葉はこれでした。

技術的にはできる。
でも、人間側が追いつかなければ難しい。

あぁ、やっぱりそこか…と。


AIは

速くて、正確で、効率がいい。

でも

他人の痛みを想像する力や
失敗を許す余白や
正解がない中で悩む力は、
人間にしか育てられない。


そして、もう一つ心に残った言葉。

AIを
便利な道具でも
依存先でも
正解をくれる先生でもなく
「一緒に考える相手」として。

私はこの距離感が、
いちばんしっくりきました。


技術が進めば進むほど、
人はもっと
ヒューマン力(りょく)を鍛えないといけないのかもしれません。

AIが進化している今、
問われているのは

「人はどう在るか」

なのだと、
静かに考えさせられました。

▶︎ 次の記事はこちら

「何故?何故? ― AIという隣人と考える(4)」

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